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干支のおまもり -  巳年
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競売で不動産を購入する

素人が競売で不動産を購入することはちょっと怖いイメージでした。しかし最近は一般の方でも利用する方が増えているようです。では、そのメリットとデメリットは何でしょうか。メリットは何といっても一般の市場で買うよりも安いという点です。平均2〜3割安で購入できる可能性があります。他方、デメリットは、リスクがあるという点です。例えば、物件に占有者がいる場合には立退交渉を行わなくてはなりませんし、欠陥住宅であったとしても瑕疵担保責任をとうことはできません。そこで、最近の不動産業者の中には競売の入札や落札を代理して、素人でも安全に安く物件を購入できるようにするサービスを提供している会社もあります。

競売物件を上手に手に入れる

不動産を格安で手に入れる方法として、競売があります。競売物件と呼ばれるものですが、相場の7割から8割ほどでを手に入れることができるため、最近では個人で参加される方も増えています。しかし、その場合、専門的知識を非常に要するため、かなりの知識を持った上で参加されることをお勧めいたします。例えば、そもそもの価値がどれくらいなのかを把握していなければ、入札も難しいでしょう。中古物件なのでその建物の価値と土地価格を含めどれくらいなら落札できるのか検討をつけなければなりません。また、どのような人が不動産の持ち主であるかなど、登記を取り寄せて知ることも、安全に落札する上で重要になります。安易に手を出すことはお勧めできませんが、しっかり知識をつけた上ででしたら、これ以上ないよい買い物ができると言えます。